主婦に大人気の医療事務!資格を取得して転職

結婚すると、なかなか今まで通りの生活が出来なくなります。
実家暮らしだった人は、親にやってもらっていた洗濯や掃除などの家のことを自分でやらなければならないので大変になり、仕事をしている人はあっという間に1日が終わってしまいます。
結婚した相手が転勤のある仕事をしていたらいつ引っ越しをするか分からないですし、転勤するとなったら今までの仕事を辞めないといけなくなることもあります。
子供ができると、悪阻で体調が悪くなってしまい仕事を辞める人や、仕事を続けていても小さな子供がいると、風邪や病気で学校から呼び出され仕事を早退しなければいけないなど、主婦にとって仕事と育児の両立はとても難しいのです。

そんな主婦に大人気なのが医療事務の仕事です。
いまや医療施設は、コンビニエンスストアの2倍あると言われているのでもし、旦那さんに転勤して引っ越しをすると言われても医療事務は全国各地にあるので安心して新しい場所で仕事が出来ます。
医療事務の資格は市販のテキストで独学するか、専門学校に通うか、スクールに通うかなど色々手段はありますが、オススメは通信講座を自宅で受けることです。
小さな子供がいても通信講座なら家にいながら勉強ができて資格が取れます。
子供がぐずったり機嫌が悪い時は勉強するのはやめて、子供のお昼寝の時間や夜寝た後に空いた時間に勉強できます。

医療事務の仕事は、短時間勤務出来る場合が多いです。
子供や家のことを優先したい時はパート、しっかり働きたい時はフルタイムで働くなど、働き方も考えることが出来ます。
医療事務の仕事をしている人は、主婦で子供を持っている人も多いので子供のことで仕事を早退しても理解してくれるでしょう。
今まで、仕事で上司や先輩から子供がいるからと冷たい目で見られていたり、苦しい思いをしている人も、専業主婦の人も、子育てがひと段落ついた人も、医療事務の資格を取得して思いきって転職してみましょう。

医療事務の資格を取れば転職に有利に働くの?

医療事務の試験を受けて資格を取れば女性の転職に有利です。
医療事務の資格試験は、国家資格ではなく全て民間団体や主催学校などの認定資格なので必要ないと思われがちですが、そんなことはありません。
医療事務の仕事がしたいと思って転職サイトに応募する際、資格は必須ではありませんが面接では資格の有無が問われることがあります。

面接官にとって医療事務の資格を持っている人と持っていない人ではやっぱり資格を持っている人を優先して採用することでしょう。
資格があれば、転職サイトで募集があっても面接官の前でやる気と信頼を得ることが出来ます。
実際に医療施設で働いてからも、上司や先輩から仕事内容を教わることは多いですが、求人募集をしているところはだいたい人手が足りていません。

そんな人手不足で忙しい中、なかなかゆっくりと仕事内容を教えてもらう時間もありません。
全く分からない状態から教えるよりも資格を持っていればレセプションや薬の種類、費用の計算くらいは分かっているので即戦力になって働くことが出来ます。
働き始めてすぐにレセプションや薬の種類や費用の計算が、分かれば自分の自信にも繋がりますし、他の人の手助けになることが出来れば職場の人間関係も上手くいきます。
この人は、やる気のある人なんだなぁと思ってもらえて会話も進むことでしょう。

医療事務の仕事は女性が多いので人間関係がうまくいけば長く続けられる仕事になっていきます。
資格を持っていれば、資格手当としてお金がもらえる場合もあります。手当があれば、家計が助かりますし、その分外食に出かけたり貯金が出来ます。
そもそも、医療事務の資格の勉強で身についた知識は絶対に無駄になりません。
長く医療事務で活躍したいと考えている人なら資格の勉強をすること自体が意味のあることなので、医療事務の資格を取得しましょう。